22 プレミア12 日本優勝

ザ・カントリークラブ・能登

先週末の楽しみは、プレミア12。色々な世界大会を入れても10年ぶりの優勝らしいです。毎回、野球は、上位で頑張っているのでそれほどの期間が立っていたような気はしません。稲葉監督が、泣いてたのが素敵な瞬間ですよね。大変だったのでしょう!

ラグビーワールドカップの日本戦には及びませんが、こちらは世界1位です。視聴率も30%は越えたかしら?普段の土曜、日曜日であれば、ゴルフの予定がどちらか1日もしくは2日ともに予定されてるのですが、本当に、久しぶりに、のんびりと、気楽に楽しめました。

このような週末もいいもので、本来なら読書するのですが、最近はパソコンの前のお仕事が多く目が疲れているので、読書は諦めて、ウォーキングとゴルフの練習場、そしてSixpadを装着しつつ、お酒を飲みながら野球観戦に入り、健康的なような、悪そうな環境で過ごしました。たまたま1人の時間が多いと、文句を言う人がいないので酒が進みすぎます。飲みすぎですね。運動して消化した脂肪分を、再び獲得になります。あーー。

WBC大会のような緊張感はプレミア12は、そんなにはないです。それは、MLBが賛同していないので、MLBのスーパースターは参加していません。例えば、トラウトとか、バーランダーとか。良くてもマイナーリーグの選手で、昔、「MLBで2年頑張りました。」とか程度の選手がメインですね。それでも、日本、韓国、台湾辺りは、各国内リーグのスタープレーヤーが参加しており、MLBの選手を除くベストメンバーでの戦いになり、毎回、韓国とは死闘になります。良くも悪くも、最強のライバル。永久スクラッチです。

実は、私たち夫婦は4年前のプレミア2015韓国戦は、実際に東京ドームで準決勝を拝見してました。大盛り上がりで、8回までは、「よっしゃー!いけーー!」と。

そして、テンション、めちゃ落ちの9回表3対0→3対4。野球は、最後のアウトを勝ち取るまでは、喜んではダメですね。もう、がっくりです。

私の大好きな大谷翔平は7回まで投げて被安打1本、奪三振11個、最速160キロというスーパーな内容で完ぺきに抑えた後、リリーフ陣の崩壊で大逆転負け。当時の小久保監督に愚痴っていました「なぜ、8回まで大谷翔平を投げさせないのか?」実際、投げていたら、それはそれで、どうなったかは不明ですが、野球は最後のアウトを取るまでは、分からないゲームだなと思います。あれだけのプロの集団でも、緊張したりするんですね。9回の韓国の攻撃は終わりそうな気がしないまま、逆転までされるとは。

終わった後、100人を超える韓国の応援していた人が最前席に集まってきてものすごく喜んで騒いでいたのを覚えています。そこに、ビールの入った紙コップを投げた人がいて、一発触発状態。。どちらもどちらで、現在の日韓関係の前触れみたいでしたね。

2019プレミア大会は、自宅でくつろぎながら見てましたが、自宅でも興奮します。「打ったれや。ボケー!」と騒ぎながら。やはり、飲みすぎると人間は、下品になりますね。

見ていて、両国ともに生きのいい若手がたくさん加わっており、永遠に続くであろうこれからの戦いも、興味をそそられます。2日連続の日韓戦で、出場選手も覚えられました。次は、オリンピックですかね。きっと、決勝は日韓戦です。燃えますね。

ビールが美味しく飲めるように、頼むよ!稲葉JAPAN。

< 毎日、宴会 に続く >

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