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スィング診断

最近、少しはやってきたゴルフスィング診断について、ブログというよりは、PRでもしてみようかと思います。

初心者の方は、無駄な時間をなくすためには、知り合い(特におっさん的な・・)には決して教わらずに、最初からプロに習うべきです。それは、マンツーマンでもスクールでも予算が許せば構わないと思います。ただし大切な一歩ですので、レッスンプロは慎重に選ぶべきで、その先生の理論が理解できるかが一番大切で、次に外せないのは、相性もあります。もし、この先生は無理だと思ったら、すぐに辞めるべきです。初めてすぐに辞めるのは勇気がいりますが、言っていることが理解できずに進むと、後から修正するのが大変になります。1年がかりです。本当です。

最初はスクールの入る方が圧倒的に多いと思ます。同じタイミングが入った気の合う仲間ができると幸運で、上達するスピードも速くなります。私は、最初はお付き合いの接待ゴルフとか、社内のゴルフコンペだったので、迷惑をかけない程度に練習しようとして雑誌とか本を使い自己流で進みました。当時は、ビデオをとる文化もまだなくて、想像で自分のスィングを理解して、「あーでもない、こーでもない」と、まったく成長もせずに、そのうちに「バブルでゴー!」でお仕事は忙しくなり、しかしお金はなかったので、そもそもゴルフ場にも行けずに、年に2,3回適当にラウンドしていました。最初は、何が面白いのか理解できなかったので、こんなに長くゴルフとお付き合いをすることが分かってたら、基礎からきっちりやっていました。。今思うと、一番伸びる時期ですよね!もう少しまじめにやっていれば、HC10くらいは、行けたかしら?

男子の場合、特に我々の時代(1990年前後でデビュー)は圧倒的に自己流が多く、むしろ、そのことを自慢される方も多いのですが、現代においては理論的に習った方が、今風で格好良いです。

コミュニケーションも、そのような場所で広がるので、新しいスィング理論とかゴルフギアの話題・知識も増えてモチベーションも上がります。最近、アメリカで人気のあるゴルファー「マシュー・ウルフ」の事は、そのような仲間に教えられ、ユーチューブ拝見しましたが面白いですね!スィングも個性的な方が見ていて楽しいです。多分、まっすぐさえ飛べばいいので、形は何でもいいようにさえ思います。

話がそれましたが、男子も最初は習った方が、無駄な寄り道はせずに進むと思います。ラウンドレッスンとかゴルフ合宿なども、仲間が多い方が楽しくできるし!

ただし、気の合う先生が近くにいない場合は習いようがないので、試しにオンラインでスィング診断とかをやってみて、オンラインでレッスンをして上達することも、今風かなと思います。そうすると自分で自分のスィングを撮ることも習慣化できるので、自分のスィングの欠点とか、格好の悪さとか理解できるようになります。自己分析も正確に把握できるようになるので、上達も早いです。

ただし、オンラインで練習する場合も、先生は1人に決めないと、訳が分からなくなります。以前も書いたことがありますが、大先輩の仰っていた、

「女と先生は一人が良い」または、「男と先生は一人が良い」

これは絶対です。目の前で、何人も浮気して崩れた人を見てきていますから!気を付けて!

<他流試合の季節到来 に続く>

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