29 ツァープロと勝負

美人プロ

本気で勝負と思いましたが。

話にならないほど、コテンパにやられました。撮影している時は。あまり感じないのですが、一緒にラウンドすると、「違い」と「すごさ」を感じます。

「よーし!ついていくぞ!」

アウトスタートで同じくブルーティーからです。プロは、幸先よく、おはようバーディ。

「なるほど、なるほど。」私も粘ってパースタート。仕方ないねバーディは!そして、2番ホール、3番ホールと進んでいきます。するとプロは、3連続バーディ!このコースで、初めて見ました。3連続バーディ。

私は、ボギー、パーで、まずまずです。その後も、ボギーで頑張ります。で、粘りに粘りましたが、超苦手の6番ホールでずるずると。。情けない。プロはアウトコースは、2アンダーで終了。私は、記憶にありません。

全くコースの戦略も違って、当然毎回パーオン狙いで、「このコースは、手前からがいいですよ。」とかのアドバイスは必要ないですね。明らかなミスショットは18ホールで2回だけ。あとは、自然との闘いと「運」で、グリーンオンしたのに、止まらないことが、たまにある程度です。ゴルフでお金を稼いでる人は、やはり違います。ツァープロは、遊びでもミスがないのですね。

どのショットも素晴らしいのですが、グリーン周りからのアプローチは絶賛です。距離もないのにスピンがかかり、止まります。「どうやったら、そんなにゆっくり且つ大きなスィングできるのですか?」と聞いたところ、「ゆっくり振る練習をたくさんしたのよ。」なるほど、サッパリ系の美人プロです。「御意!」

女子プロの場合はプロアマ戦に出て、同伴者に色々とアドバイスする風習があるらしくて、同伴者さんたちに色々とアドバイスしていました。遊びのゴルフができないみたいです。単純に楽しくやればいいと思ったのですが、体に染みついているらしく、同伴者の残り距離とかも、自前の双眼鏡で測って、毎回教えていました。恐縮至極です。

女子ツァーが人気があるのが分かる気がします。これをやられると皆さんファンになりますね。伝統的に継続しているように見受けられるし、男子プロよりニーズもありそうです。女子プロの場合は、45歳からレジェンドツァーになりますが、次から次に優秀な新人が出てくるので、大変だと思います。レギュラーツァーも有望な新人さんが出てきて大変だし、その人たちが熟成されてレジェンドに。勝負を継続していくことは、大変ですね。

今回、同伴させていただいたプロも、体幹トレーニングとか週に3回やってるとの事です。せめて、そこだけでも真似てみますか!腰の痛くならない程度に。

真面目にレッスンビデオを見て、どれだけ自主練で上達するかやります。

3月からかなぁ~~

< 2月なのにハイシーズン! に続く >

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