4 マインドフルネス

烏山城カントリークラブ

何の事でしょう!

日本語訳すると、一心不乱、よそ見禁止。そんな事です。

実は昨年、大谷翔平のアメリカデビューを見に行きました。その時も感じたのですが、最近の日本人のメンタリティの変わりようについて。。もちろん、よい方向にですが!

初打席、多分、初球打ちで、MLB初安打を打ちました。迷いなく。オープン戦では全くの不振で、開幕戦に出れるかどうかも怪しかったのですが、まぁ、お見事(拍手喝采)日本人観客の心配をよそに、涼しい顔で一塁ベース上に立っていました。そして、そのままサンフランシスコに残り、初登板を観戦、すると途中で逆転3ランホームランは打たれましたが、チームが再逆転して、大谷君は初勝利!お見事すぎです。。アメリカらしく1階席と2階席の間に急速表示される場所があり、99マイル。おーーーと、外人さん。もっと出ますよ、と。

どのような子育てをしたら、あれほど上手しく育つのでしょうか?と考えましたが、多分、自分自身がやりたいことに関して妥協せずに練習して、あと、周りは気にせずマイペースで、できるんですかね?東北地方出身者に多い気もしますね。

ゴルファーでいうと、昔は日本チャンピオン枠とか言って、海外メジャー大会でプレーするジャンボ〇〇、とかのイメージが強くて、結果、井の中の蛙状態で惨敗でした。応援している身にもなってもらいたいですね。(それも関係ないかな大谷君には!)

そんな中、ついに出ました松〇英樹!(失礼。。青木さんがいました。)

松山は、パターさえ上手になればいつでもメジャーで優勝争いできそうな気がします。ふとーい体幹に、図太そうな神経。。本当は、感情的になるいことも多くて、人間味もGood。

テニスには錦織、サッカーの久保君、ついにバスケで八村。。たくましい人が次から次にと、よく現れるものです。感心します。「井の中の蛙」なんてことは、若い世代は全く感じていないように思います。いつ変わったのだろう?そもそも、日本時のアイデンティティの本来の姿はこうなのかもです。。太平洋戦争で一時的に、下を向いただけで、好戦的で自立した考えを持っていたのかもしれません。

その元々のメンタリティが、メンタルトレーニング的なことがはやり、芽を出してきたように思います。団体競技も、個人競技も世界レベルが多くなり、老後はテレビっ子には、楽しそうです。

そして感じることは、僕はテレビで見てるだけでも、なぜ、力が入るのでしょう?自分自身でコントロールすることが難しいGOLFというスポーツを実感していて、思わず、見てるだけでも力んでいます。

という事は、多分、自分でプレーしている際は、思う以上に力んで、ざっくり、、または、ファーーー。これではだめですね。レッスン本とか熟読していて、「打ちたい場所だけに集中して、林の中とか、池の中にボールが飛び込むイメージを排除して」など。。できません。昔の日本人だから。「空を見て空気を感じて」、「木や鳥を見てリラックスし集中。」をなんかは、まず、無理ですね。そんな気持ちに子供のころからならないので。。それでもって、今のテーマは「マインドフルネス」です。

個人的に解釈しているのは、余分な事を考えないことですね。まず、優勝スピーチの内容を考えたり、ホールインワンが出たらどうしようとか(ちなみにゴルファー保険に入りました。)、前の組は〇〇には珍しくミニスカートがいるとか。変なことは考えないようにと思っています。でも、実はラウンドしながら、いろいろ考えています。

・お昼のビールは、どういう理由で飲むか?

・今日の晩ご飯は、どこに飲みに行こうか?

・ドラえもんの、絵が描いてあるボールでいいかしら?月例で?

・このキャディ合わないな(これは多いです)

・そろそろウェアも買い足したいね。。

・この人、毎週ラウンドしてるな?何者?

・トイレ行きたい。飲みすぎた。。

じゃ、次、打ちまーす。的な。。。どこ狙ってるかも不明です。

これを、今年は改善しないと、ベストスコア更新はないかなと思います。

「マインドフルネス」です。18ホール、1打1打打つ30秒前から「マインドフルネス」実行計画中です。

次からです。

次こそは。。煩悩に負けないように。

気の合うキャディさんにあたるよう・・・これがダメな考えですよね。

「まいんどふるねす」呪文です。

<こそ練。。 に続く>

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