3 2019初夏 ラウンド

20190913_golf

やったーー(満点笑顔)!グリーン手前5ヤード、グリーンエッジからピンまで20ヤードくらい。やった、やったぜ。チップインパーです!

なぜ、そこまでうれしいかというと、狙って気持ちよく距離ぴったりで入りました。なぜ。なぜ。それは、99だからです。

20年もやってきて、個人的には天城ごーえは、いかんとです(熊本弁で)

全ていい訳ですが、前日にゴルフレッスンの撮影をして、新理論で染まって昨日のラウンドですね。ティーチィングプロの教えは正反対のこともあり、一つの理論で実践しないと崩れます。「先生と女は一人がいい」と、ご教示してくれた人生の先輩がいました。

そうです。そうなんです。先生は一人でないと、シャンクが出ます!ダフリます!!2ホールで新先生の理論での実践は止めましたが、すでに15(悲)。よくぞ、100を超えなかったなぁーと、自分で自分を褒めてます。

 

習っていた先生は、ものすごく簡潔に言うと、グリップエンドが、ターゲットライン上をスィング始動からフィニッシュまで指し続ける。結果、シャフトプレーンスィングプレーンの軌道に乗り、きれいなスィングが出来るようになり、且つ、飛距離も数段レベルアップして飛びますよ。という理論。←大雑把です。

 

昨日から撮影が始まった先生は、全く違います。まず、(多分、僕の理解は間違えていると思いますが)基本はボーリング。皆さんも、うっそだーと思って、やって見てください。確かに体の動き自体はゴルフのスィングと同じ動き方をします。という事は、バックスィングを持ち上げずに、インサイドにひいて、体はほぼ正対で、ターゲットに向かって100%の力を出していく方法です。いわれてみると、踏む踏む(ふむふむ)となります。ムフフではありません。そして、右手の角度をキープしたままで押し込んでターゲット方向に投げ出します。決して左上には投げませんよね!という事です。(拍手喝采)

そしてテニスも同じ形で、スピンとかかけなければスィングは一緒です。

という事でレッスンは、比較的簡単に覚えられます。あと、飛距離を伸ばしていくには、ボーリングというよりはサイドスロー投げに、レベルアップしていきます。この部分は、戦士が勇者にレベルアップするように、簡単にはいきません。世界中を旅して、いろんなアイテムを。。。なので、これ以上の説明は無理です。

新しいレッスンは、理屈は簡単だと思い、いきなり実践でやってみました。1回目のティーショットは見事なシャンク。撮影しておけば良かったな。。こんな見事なシャンクは、まーないですね。OBゾーンが無いお陰様で、出すのに2打を使い××。そして次のホールは、ボールの頭をたたいて目の前のラフにどーーん。後ろの組が見てました。。恥ずかしい。。。やんなきゃよかったで、引きずって2打目シャンク。元に戻せなくなりました。なんでだろう?合計2ホールで15打。はい、おしまいになりますが、昨日は違いました。

そのあとの、最終ホールで、元に戻そうと集中したドライバーは、フェアウェイ真ん中(お見事)、2打目はグリーン手前5ヤードくらいに狙い通り着弾。(素晴らしい)

そして締めは、メンバーもキャディーさんも見つめる中、皆さん、あーとか、おーとか、えっ、って。私は、皆さんの想像通り、ジャンプして大きな声でヤッター!たかだか、パーでと思いますが、手前2ホールからの見事なカムバック。気分は松山英樹です。次は、こぶしを握ろーと。

ゴルフというのは不思議なゲームで、最後がいいと、悪かったことは全て無かったことになる点です。たとえ80で回っても最後が、ダボだと70台出てたのにと、あまりすっきりしません。そのことに気づいて以来、嫁には内緒ですが、上りホールだけは丁寧に気を付けて集中してやります。悪くてもボギーで、パーとか、バーディを取って終了です。

上手い人みたいですが、そんなに集中力も持たないので、スコアは大したことは全くありません。最後の1ホールだけですね。でも気持ちよく帰れます。皆様も、ここはまねしてください。気分良く帰れますよ!

色々、大変でしたが、最後は笑ったお話でした。

<マインドフルネスに続く>

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