9「しぶこフィーバー継続中」

ぷくぷくマンボー

先週の日本女子オープンは、興味津々でした。畑岡奈紗渋野日向子の登場で観客も大勢入り、ゴルフというよりはアイドルの追っかけのような状態ですね。
それにしても、黄金世代はビジュアルも、技術レベルも格段に上がった気がします。畑岡さんは、拝見しているとほかのプロよりも、テクニックが優れていて、迫力もあり、圧倒して優勝です。

そして、人気沸騰中の渋野日向子は、樋口久子さんが成し遂げた1977年の「全米女子プロゴルフ選手権」制覇に続く、女子ゴルフの世界では久しぶり42年ぶりのメジャー制覇を達成しています。

女子メジャー大会「AIG全英女子オープン」で、優勝しました。生放送でリアルタイムに見てましたが、最後のバーディパットの生きのいいこと!ど真ん中から壁ドンで入り、見ている観客も大喜びして、多分、テレビ前の視聴者も大喜びですね。

渋野 日向子(シブノ ヒナコ)大会前は、ほぼ海外では無名で記者さん達もノーマークでした。初日66のスコアで2位スタートすると3日目で2位に3打差をつけて首位に立つと最終日も68とスコアを伸ばして見事な逃げ切り優勝でした。

最終日のファンとのハイタッチと、「タラタラしてんじゃねーぞ」を食べながら、笑顔でラウンド。中々、真似できないとは思いますが、きっと、流行りますよね。笑顔のラウンド!そもそもミスが少ない渋野さんは、イライラすることも本当にに少ないのかなぁ。。

メンタルの専門分野の先生からは『親御さんもスポーツ選手だったということで、ポジティブな感覚を育てていたと思うんですね。「内受容感覚(ないじゅようかんかく)」といって、「人は楽しいから笑うのか、笑うから楽しくなるのか」というような話なんですけど、ゴルフの場合は、プレッシャーがうんと掛かる場面で「笑う」という動作をすると、楽しくなるということがあるんです。無意識かもしれませんが、そういうことを実践していたと思います。』と。最近の若い日本のスポーツ選手の特徴ですよね。マイペースというか、うまく調整していると思います。

そして『プロスポーツ選手というのは、「笑うことはいけない」という時代が長く続いたんです。「楽しんでやる」という言葉自体も、否定されていたわけです。でも彼女が勝ったことで、アスリートの本来のメンタルの在り方、「明るくポジティブである」ということが集中とリラックスを生むということを見せつけた試合だと思うんですね。』と、いい言葉でまとめています。

自分の有様を見てると、渋野さんのメンタルは、すごいと思います。体調の悪い日も、環境の悪い場所でも「スマイル」。ファンが増えるのは当たり前で、宮里藍以来のゴルフ人気も再燃しますね。藍ちゃんも笑顔の素敵なゴルファーでした。日本は次から次に、スポーツ選手のスターが誕生して平和で自由な国なんだなぁと。その選手を応援して、またファンが笑顔になり日本中が、明るくなってきたね。

僕も、笑おう!まずは、笑顔の練習だ。「スマイル」

<ミニゴルフ旅行 に続く>

 

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