8 ハンデキャップ

白戸由香 ストレッチ

最近の日本の天候は、いったい何ですかね?極端に振れて、ずーーと雨だったり、反対に猛暑日が続いたりで、自己管理も追いつかないほど、体にダメージが出てきています。

ついに、わが友も、ラウンドの後、熱射病(日射病?)で免疫力が落ちて、帯状疱疹が発症し、予想では1週間はお休みの模様です。少し話していた時に、「体調は悪いの、でも久しぶりのお誘いだから・・」仕方ないですが、後遺症が大変ですね。

同じ週末にホームコースで月例試合が実施されて、当たり前のように参加しましたが、暑すぎです。そのような公式戦は、お年寄りも多いのだから30度を超えたら、当日キャンセルOKとか、中止の英断を下すとかしないと、そのうち死人が出ますよ。。

参加する以上は頑張ろうと粘りましたが、ふーと、気が付けば何も考えずに打ってしまったり、汗びっしょりになりスコアも。。途中からは完走することが目標になりました。調子は悪くなかったのですが、やはり安定したスィングと、精神力に難ありです。

クラブライフを満喫しています。メンバーで無かった時は、ゴルフ場にあるハンデキャップ表は、全く興味ない掲示板でした。しかし、誘われてスコアカードを提出するようになり、自分の名前が掲示される様になると、俄然やる気が出て、毎週通うようになります。ハンディキャップに伴って、シングルさんとかAクラス、Bクラスとか色んなモチベーションが上がる言葉があり、上手にゴルフ場にコントロールされてそうです。

一般的なゴルファー、例えば月一ゴルファーとか、コンペだけ参加するゴルファーとかはハンディキャップは気にしてないと思いますが、メンバーさんになると違ってきます。重要なファクターとなり、周りから尊敬の目で見られたり、軽蔑の目で見られたりもするので、少しでも少なくしようと心掛けてはいます。でも、よく出来ていて簡単には少なくなりません。反対に多くされる事もあるので、戦々恐々と月末に張り出される結果発表をこっそりとみるようになります。

感じるのは、お年寄りの方も多く参加しているのです、すごく上手です。何が違うかというと、飛距離はフェアウェイに飛べば50ヤードほどは前に僕の方が飛んではいるのですが、熟練の技でアプローチとパターが素晴らしく上手く80台のスコアを簡単に出してきます。簡単そうに見えます。真似てみようかなと思うのですが、3年経っても真似できません。

論理的に覚えてないから続かないのですかね。。

あと肝心なのは、ドライバーが曲がりません。ホームコースは歴史のある林間コースなので、曲がって林の中に入ると、ほぼ根っことの戦いになります。根っこに留まるのですね。よくできてます。さすが名門。あと、ベテランの方は、よくコースをご存じで、落とし場所というのを把握していて、最悪の場所にボールは、行きません。最近は僕も、意識はしているのですが、安全な場所を狙っても、中々そこに行かないので、絶えず、厳しいゴルフを迫られて、18ホール最後までメンタルが持たないようです。

いずれにせよ、結果がすべての競技なので、参加し続けることが大切かと心掛けて、来月こそ、良いスコアを目指して頑張ります。青年の主張でした。

<しぶこフィーバー に続く>

 

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