6「シェーン ローリー」

ウルトラマン ボール

The open (The Open Championship)素晴らしい大会名ですね。これにかなうネーミングは、まず、難しいですね。

第148回、戦争とかで開催されていない年もあるので、第1回は1860年(和暦 安政7年・万延元年)長生きの人がいれば159才になります。

第1回目がプレストウイックGCで行われ、2019年は北アイルランド・ロイヤルポートラッシュGCで行われました。アメリカで行われるマスターズとか全米オープンに比べると、テレビ放送時間がお昼の14時位から始まり、夜中の2時位までで、比較的見やすい時間帯になります。

そして、今年の注目は復活したタイガー・ウッズと、北アイルランド地元出身のローリー・マキロイとシェーン・ローリーが特に注目されました。

そしてなんと、タイガー・ウッズとローリー・マキロイが予選落ち。特に初日のスタートホールでトリプルをたたいたマキロイは、すごく緊張しているように思います。雰囲気に風景も合わさって、緊張感を高めます。あの攻撃的なゴルフをするマキロイでさえも地元で68年ぶりに開催されるメジャーでは緊張するんだね、と。。。

地元出身で注目されたお髭のおじさん「シェーン・ローリー」、いいですね。

キャラが立っています。見た目と違って、まだ32歳。体形もいいですね、自由な体形。立派なお腹をしています。マキロイに優勝してほしいとは思ってましたが、シェーン・ローリーも北アイルランドっぽい人というか、親しみやすさと、お酒も強そうかなと思います。

そして、ニュースからピックアップしていますが、彼の性格を表している、気持ちの良いインタビューの抜粋になります。

——————————————————————-

Q.優勝おめでとうございます。素晴らしいパフォーマンスでした。今のお気持ちは?

A.正直言うと、自分でも理由は分からないが、信じられないほど冷静なんだ。おそらく2、3日しないと実感が沸かないんじゃないかな。こうしてクラレットジャグが自分の目の前にあることが信じられない。ここに刻印されている選手たちの名前を見ると、本当に自分が優勝したのか、これが現実なのかが信じられない。頭の片隅にはあったけど、なるべく考えないように我慢し続けた。ようやく考え始めたのは17番のティショットを打った後のこと。あのショットを打ったあとに、ここから負けることはないはずだと感じた

Q.ギャラリーの声援についてはいかがですか?

A.オー・マイ・ゴッド!アメージングの一言だ。信じられない、本当に信じられなかった。ギャラリーの中には、私の故郷から来ている人もいた。私が首位に立っているから、今朝、わざわざ応援に駆けつけてくれたんだ。コース上は本当に素晴らしかった。過去に地元のファンの前でプレーした際には、いいパフォーマンスができなかったこともあった。だけど今週は違った。とてもいいゴルフができたし、最高の気分だ

Q.メジャー制覇、とりわけクラレットジャグを勝ち取ったことについて教えてください。18番のフェアウェイを歩いているとき、どのような気持ちでしたか?

A.17番のティショットの話はもうしたけど、18番のティショットで確信した。そこからは楽しむことができた。フェアウェイを歩いている時は、信じられない気持ちだった。ギャラリーのボルテージは最高潮でワイルドになっていた。『オーレー、オーレー』とチャントをしてくれていたようだね。これが現実に起きていると、信じられなかった。パディー(ハリントンの愛称)とGマック(グレアム・マクドウェルの愛称)がグリーンの奥で待っていて、私を迎え入れてくれたのも、とてもうれしかった。
もちろん、家族と友人もいた。旗がどこにあるのかを確認して歩いていた時に、グリーンの奥にみんなの姿が見えたんだ。本当のことを言うと、あの瞬間はちょっと涙ぐんでしまった。だけどキャディのボー(ブライアン・マーティン)がまだショットが残っているから落ち着くように言ってくれて、幸運にも2打目をしっかりと打てて、2パットでフィニッシュできた。ゆっくり歩いて、できるだけあの雰囲気を味わうようにしたんだ。でも、あまりに非現実的すぎて、簡単ではなかったね。18番のフェアウェイを歩くあの経験は、超現実の世界のようだった。ギャラリーの多くが私を応援してくれていたから、特にそう感じた。

Q.メジャーで複数回勝てると思いますか?

A.まずこの優勝を楽しませてくれよ!当然、この成功がまぐれじゃないことを証明したいとは考える。だが、まずはこの優勝を楽しんで、将来的にはまたサクセスを目指すことになる。来年ウィスリングストレイツ(ライダー・カップ)でプレーするのも、今後12カ月間のプランでもある。それまでに2勝くらい挙げられれば素晴らしい。

この勝利は特大の意味を持つ。メジャーの勝利、そして米ツアー参戦1年目で2勝できた。フェデックスカップでも大きくジャンプアップしたのはうれしいことだ。だから、今後は忙しくなるのは間違いなく、ワクワクしている。だけどまずは、この優勝を楽しみたいな。

—————————————————————————

読んでいるだけで気分が明るくなります。

北アイルランドのゴルファーさん、おめでとう御座います。

次回は、松山英樹で、日本万歳の予定です!

<クラブ セッテイング に続く>

PC用プロフィール画像
SP用プロフィール画像